まだ若いのに手の甲がシワっぽい。これって変なの?私って老化早いのかな?!と不安になったことはありませんか。10~20代前半なのに手の甲にシワができる原因と対策についてお伝えしていきますね。

 

まだ若いのに手の甲にシワができる原因

まだ若いのに手の甲にシワができるのは、一時的な皮膚の乾燥が原因と考えられます。「しっかり保湿してるし!」と思っていても、保湿成分がほとんど入っていない化粧品を使っていたり、紫外線対策が甘かったりすると乾燥は進んでしまいます。

とくに紫外線は肌を強力に乾燥させるので要注意!もともと肌が乾燥しやすい人は、まだ若くても手の甲に小じわが出来ることがあります。

 

手の甲のシワ、改善するには?

保湿ケア

10~20代前半の若い人は、「保湿ケア」をしっかりするだけで手の甲のシワを改善することができます。ポイントは、保湿成分が配合された化粧品を塗ること!ハンドクリームでもかまいませんが、お風呂上がりには化粧水を先につけるのがおすすめです。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分がしっかり配合されているものを手のひらで押し込むように丁寧につけていきましょう。ハンドクリームはそのあとに塗るのが良いですね。

 

紫外線対策

紫外線のせいで肌の乾燥を進めないためにも、UV対策は抜かりなくしましょう。「1日くらいいいや」と思っても、一度浴びた紫外線ダメージはなかなか消し去れるものではありません。手の甲にたっぷりと日焼け止めを塗って、肌のうるおいを守りましょう。

 

乾燥対策

乾燥した空間にいると、徐々に肌のうるおいは奪われていきます。これは年齢にかかわらず、です。手の甲が乾燥しないようにキープするために、60%ほどの湿度を保つのが理想です。

湿度計を持ち歩けとまでは言いませんが、湿度を気にするようにするだけでも、手の甲をしっとりキープできますよ。今度から意識してみてくださいね^^!

 

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