年とともに気になる手の甲のシワ。顔は若く見えても、手と首に年齢は出ちゃいますよね。。

「老けてきたなぁ…」と気づきながらも、見て見ぬふりをしていたり、どうやってケアすれば良いか分からなかったりしていませんか?私もそうでした。

手の甲のシワは何故できるのか?原因をまとめてみました。

 

手の甲のシワ、こんなことが原因だった!

乾燥

まず疑うべきなのが手の甲の乾燥です。皮膚が乾燥してシワっぽくなった経験は、誰もがあることでしょう。お皿洗いや洗濯、掃除などの家事やトイレの後…などなど、手は水に触れることが多いですよね。

なので重点的にケアしてあげないと、すぐに乾燥してシワっぽくなってしまいます。乾燥によってシワっぽくなるのに年齢は関係ないので、若い人でもシワができることはあり得ます。気を抜かずに、水に触れた後は保湿することが大切なんですね。

 

加齢によるコラーゲン不足

手の甲にシワができるのは、必ずしも乾燥だけが原因ではありません。じゃあ何が原因か?というと、1番は「加齢による肌のコラーゲン不足」にあります。

(※コラーゲンは肌の深い層に存在していて、肌のハリ・弾力を支えてくれています)

25歳くらいから、作られるコラーゲン量よりも分解されるコラーゲン量の方が上回ってきます。そのため、何もしないでいると手の皮膚にハリがなくなり、シワ・たるみが出来てくるのです。

シワのないぷるんとした肌には、必ずコラーゲンがたっぷりあるという事でもありますね。さらに、加齢の他に、紫外線も肌のコラーゲンを壊してしまうので注意が必要です。

 

ケア不足

顔のスキンケアはしっかりしていても、手の甲まで抜かりなく、若い頃からお手入れしてきたという人は少ないのではないでしょうか。

手の甲は服では隠れないため、年中紫外線にさらされています。

(※紫外線は肌のコラーゲンを壊してシワを作る元凶!)

そのため、とくにケアせずにいると年とともにシワが出来てくるのは自然なことなのです。顔と同じように手の甲にも、スキンケアや紫外線対策が必要なんですね。

 

まとめ

手の甲のシワの原因

・乾燥

・加齢によるコラーゲン不足

・ケア不足

手の甲のシワを作るのには、こんな原因があったんですね。

 

 

 

 

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